資格スクエアの評判・クチコミ<合格者の声>

資格スクエアの評判・クチコミ<合格者の声>

★行政書士合格 Hさん、36歳、会社員

 

今回、3回目の受験で合格しました。1回目2回目は独学で挑戦し、1回目は一般常識で足切り、2回目は記述が8点しか取れないという結果でした。

 

勉強時間は、平日は昼間働き、帰宅後子どもを寝かせた後、だいたい2時間ぐらい。休日は図書館に行き、だいたい6〜7時間の勉強時間を確保しました。

 

<講座を取ろうと思った理由>

 

独学時の反省は、問題に対する答えをひたすら暗記していく勉強法しかできていなく、過去問は解けるが、同じ知識が変わった形で出題されると歯が立たないという状態からの改善でした。

 

そのために私に足りないものは、基礎や定義というものをしっかり理解することだと思い、3回目の受験にあたり講座の取得を検討しました。

 

講座を取得することを決めてから、さまざまな予備校の授業も比較してみました。大手予備校のL社やI塾がその主な比較対象でした。
大手予備校は、講師・レベル・目的・直前期・科目別などさまざまな講座が取り揃えてあり、良いことのように思えますが、私の場合どれを取得していいか迷ってしまいました。それに対して、資格スクエアの授業は1つ、しかも1授業あたり1時間で、適度なボリュームにおさえてあることで、時間のない社会人にとってはとてもうれしいことでした。それは、授業を最後まで受けきることがやっとで、消化不良になるということに心配しなくて済むと思ったからです。

 

もう一つ、資格スクエアの講座に決めたポイントをあげれば、授業料の安さです。安さで不安になったことは授業内容ですが、大内先生の授業は分かりやすく、具体例や暗記法も多く取り入れられているので、心配は全くありませんでした。また、要所はじっくり・不必要なところはバッサリ、メリハリのある授業で試験のポイントだけを効率よく勉強することができました。ところどころ、たどたどしい話し方の部分もありましたが、逆にそこが好感と信頼を持てたところでもあります。

 

<勉強スタイルについて>

 

私が使用した教材は、指定教材の「どんどん解ける!行政書士合格テキスト」と、科目別の薄い問題集1冊ずつ(民法・行政法・憲法・会社法・一般常識・記述対策)です。授業用のノートを別に作るというようなことはせず、テキストの余白に書き込んだり、大きめの付箋に板書し、貼り付けることで情報をテキストに集約させました。

 

また、問題は不正解を恐れずどんどん解きました。大内先生も授業中におっしゃられていましたが、「どの定義(知識)を用いれば解けるのか」「学んだ知識がどのように問われるのか」ということを意識することが大事です。この考え方は、記述式にもとても有効で、テキストの読み方が以前とはまったく変わりました。以前のように、問題とその答えを覚えることはしなくなりました。

 

問題を解くたびにテキストのどこが問われているかを確認(意識)するようになり、それを繰り返すことにより、最終的にはテキストが世界に一つだけのオリジナルテキストに変わりました。

 

受験直前期には、テキストを読み込むという勉強スタイルが中心となり、大内先生の授業が頭の中で再現できるようにまで、重要知識を整理することができました。

 

<資格スクエアについて>

 

私が1回目2回目の受験を独学で勉強していた理由は、通学に不便な地方に住んでいたことも理由に一つです。近くに予備校校舎はなく、一番近くで高速道路を2時間走らせたところにあります。資格スクエアは、校舎を持たず全てがオンラインです。全てがオンラインで提供されるということは、私のような地理的に恵まれていない受験生にとっても、全てのサービス(サポート)が受けられるということです。とてもありがたかったです。

 

私は、これから司法書士の試験にも挑戦します。司法書士講座も資格スクエア取得しますので、司法書士試験の合格体験記も書けるようがんばりたいと思います。

 

★弁理士合格 Aさん、60歳、東京都在住

 

<総整理するつもりで受講>

 

資格スクエアの存在は、高尾先生にききました。立ち上げてすぐだったようです。約7年勉強してきて、ある程度知識はあると思ったので総整理するつもりで受講し始めました。

 

<受講した講座>

 

まず、論点マスター講座を視聴しました。次に、口述青本マスター講座を視聴しました。信頼できるサイトなので、その後も続けました。資格スクエアの講座は、基本事項の確認と論文問題の答案構成にも利用しました。答案構成には、論文事例マスター講座、論文夏期講習と論文式試験モデル解答を利用しました。答案練習のテーマに合わせて事例を事前に見直して行くのに利用したりもしました。

 

私は、通勤の行き帰りや図書館では答案構成と条文暗記、家でパソコンに向かって資格スクエアと分けました。過去、代々木塾、LEC、TACを受講してきましたが、昨年11月からは、資格スクエアと高尾先生の講義だけでした。費用のことも考えて、模擬試験もTACの論文模試を2回受けるだけにしました。

 

最後は、青本が重要だと思いましたので、青本連続講座、青本ポイント講座を視聴しました。
休日は、一日中青本の講座を視聴していた日も結構ありました。読むのに苦労する青本を繰り返し読めるので、重宝しました。
最後、特に口述は条文と青本だったので、そのおかげで合格したと思います。

 

私は口述が不安だったので、特にそう思います。講師の先生方がよいのと何度も見直すことができるので助かりました。このサイトのおかげで合格できたともいえると思います。

 

★行政書士合格 Y.Sさん、27歳、会社員、立教大学卒

 

<独学ではなく、資格スクエアの講義を受けることにした理由>

 

司法書士試験と重なる科目については、ある程度の知識は持っていたものの、最重要科目の1つである行政法は、学習経験がありませんでした。

 

初めは、独学をすることも検討していましたが、行政法特有の用語は紛らわしいものが多く、また行政書士試験では多肢選択式や40字記述式の対策もしなければならないことから、プロの先生の講義を受けたほうが確実だと考えました。

 

私の場合には、学習をスタートすることを決めた時点で、既に試験4ヶ月前だったので、短期間で出題範囲の全体像を掴む必要がありました。

 

大内先生 の講座は「講義量はコンパクトに、独学では理解しづらい箇所のフォローに重点をおいて」という方針だとのことで、「今の自分にピッタリだ」と感じて、資格スクエアのインプット講義を受けることに決めました。

 

<過去問演習・答練・模試>

 

講義を視聴した後は、その時点で必ずしも全てをパーフェクトに理解できていなくとも、なるべく早く該当分野の過去問を解くようにしていました。そして、理解や記憶が不十分であったところに関しては、重点的にテキスト・条文を確認して補強しました。行政法と情報は、重要科目であるものの、自分の実力が不十分であると感じていたので、3,4周ほど演習しました。

 

一方で、既に学習経験のあった民法・会社法・商法・憲法や、配点の低い基礎法学はAランク問題のみを1周解くにとどめました。政治経済社会と文章理解については、過去問は軽く眺める程度にして、答練・模試を学習の中心にしていました。

 

答練・模試は、LECとTACのものを計7回受けて、問題を解く順番・時間配分の戦略を検討しました。できなかった問題は、テキスト・条文を参照しながら2,3周ほど復習しました。

 

<資格スクエアの良かった点>

 

講義の量が比較的コンパクトであり、また1.5倍速再生もできるので、試験範囲全体の重要論点をスピーディーに学習できるのが良いと思いました。講義の中で、用語や判例について、具体的イメージを持てるように解説して下さったことで、知識が印象に残りやすかったです。

 

また、先生のブログでも受講生向きのアドバイスの記事を発信されていて、学習を進める上でとても参考になりました。

 

資格スクエアの詳細